よくあるご質問

株式会社ダイア・スプリングによく寄せられるご質問を紹介します。

図面・仕様について

図面がなくても依頼できますか?

はい、ばねの試作は図面が未用意の段階からご相談いただけます。用途や使用環境、想定している動きなどを伺いながら、必要な条件を整理し、ばねの設計につなげていきます。仕様書が無い場合は、ばねの用途や使用環境などをお知らせください。
画像データなどメール添付で送付される場合は、まずは本Webサイトの「お問い合わせ」からご連絡ください。
折り返し、送付先のメールアドレスをお知らせします。

設計値未確定でも相談できますか?

設計値が確定していない段階でも、ばねの試作を前提とした相談が可能です。荷重条件や取り付け方法など、現時点で分かっている情報をもとにばねの設計を検討し、評価に必要な小ロットのばねを試作します。試作結果を確認しながら条件を見直すことで、次の検討につなげる進め方を想定しています。精密ばねの製作は社内設備で行い、これまでの製作事例を参考にしながら調整します。ばねの試作を通じた検証をご検討ください。

手書き資料でも対応可能ですか?

手書きのメモや簡単なスケッチをもとにしたばねの試作にも対応しています。形状イメージや使用目的を共有いただき、内容を整理しながらばねの設計を進めます。評価用として小ロットのばねを製作し、寸法や特性を確認する流れを想定しています。精密ばねの製作は社内工程で行い、過去の製作事例を参考に検討を進めます。図面化前の段階でも、ばねの試作に関する相談窓口としてご活用ください。

試作数量・ロットについて

何個から対応可能ですか?

ばねの試作は、評価や検証を目的とした少量から相談を受け付けています。使用目的や確認したい内容を伺いながら、必要な数量を整理し、小ロットのばねとして製作を進めます。数量は案件ごとに異なるため一律の基準は設けておらず、ばねの設計段階での検討内容に応じて調整しています。社内工程による精密ばねの製作を前提に、これまでの製作事例を参考にしながら対応可否を判断します。数量に迷われる場合も、ばねの試作を起点にご相談ください。

反復試作は可能ですか?

条件確認や性能評価を目的としたばねの試作では、反復的な試作が行われるケースもあります。初回試作の結果をもとにばねの設計を見直し、形状や特性を調整したうえで、再度小ロットのばねを製作する進め方を想定しています。社内での精密ばねの製作により、検証内容に応じた試作対応が可能です。過去の製作事例を踏まえながら、試作回数や進め方について整理します。ばねの試作を重ねた検討についてもご相談ください。

材質・寸法条件について

対応している材質は何ですか?特殊材質も可能ですか?

ばねの試作では、使用環境や評価目的に応じた材質選定が重要になります。一般的なばね材を中心に、用途や条件を伺いながらばねの設計段階で検討を進めます。案件によっては、使用条件を踏まえたうえで小ロットのばねとして試作対応を検討します。これまでの製作事例を参考にしながら対応可否を判断します。材質選定に迷われる場合も、ばねの試作を起点にご相談ください。

線径や板厚の範囲は決まっていますか?

想定している寸法条件をもとにばねの設計を行い、検証に必要な小ロットのばねとして試作対応を検討します。過去の製作事例も参考にしながら判断します。寸法条件が未整理の場合でも、ばねの試作に関する相談としてお知らせください。

設計相談はどの段階で行えばよいですか?

ばねの試作を検討する段階であれば、設計値が未確定でも相談いただけます。構想段階や仕様検討中の内容を共有いただき、条件整理を行いながらばねの設計を進めます。お早目の相談開始により、ばねの試作を通じた検証が行いやすくなります。早い段階でのばねの試作相談をご検討ください。

試作後に量産へ移行することは可能ですか?

ばねの試作は、量産前の検証を目的として行われるケースが多く見られます。試作結果をもとにばねの設計内容を整理し、量産を想定した条件確認を行う流れを想定しています。試作段階では小ロットのばねとして対応し、検証結果を踏まえた判断材料を提供します。社内工程による精密ばねの製作と、これまでの製作事例を参考に、量産移行に向けた検討内容を整理します。中盤以降は関係先と連携しながら進める形となります。まずはばねの試作を通じた検証についてご相談ください。

測定・検証について

測定結果はどのように共有されますか?

ばねの試作後の測定結果については、確認した内容をもとに、設計検討に必要な情報を整理して共有します。寸法や特性の傾向を踏まえ、ばねの設計上で検討すべき点を明確にし、次の判断材料として活用します。評価用として製作した小ロットのばねを前提に、社内での精密ばねの製作工程と照らし合わせながら内容を整理します。過去の製作事例を参考にしつつ、どの情報を次工程に反映するかを検討します。測定結果の扱いについても、ばねの試作を起点とした相談の中でご確認ください。

納期について

試作の納期目安はどれくらいですか?

ばねの試作の納期は、形状や仕様、確認内容によって異なります。用途や条件を整理したうえでばねの設計を行い、評価に必要な小ロットのばねとして製作する流れを想定しています。社内工程による精密ばねの製作を前提としているため、案件内容を確認したうえで納期の目安をお伝えしています。通常であれば、7日~10日間を目安にご検討頂ければと思います。

短納期での相談は可能ですか?

出来る限りの短納期を目指します。ご相談ください。

ご相談・お問い合わせについて

どのタイミングで問い合わせればよいですか?

ばねの試作をしたいと思ったときに、まずご相談ください。

問い合わせ時に用意しておく情報はありますか?技術者と話せますか?

ばねの試作に関する問い合わせでは、用途や使用環境、分かっている範囲の条件を共有いただくと検討が進めやすくなります。図面や資料がない場合でも、口頭や簡単なメモをもとにばねの設計内容を整理します。検証目的に応じて小ロットのばねを前提に検討し、社内での精密ばねの製作体制を踏まえて対応を判断します。過去の製作事例を参考にしながら、技術的な内容についても担当者が確認します。ばねの試作に関する相談は、技術内容を理解した担当者が対応します。

解決しない場合のご案内

FAQで疑問が解決しない場合はどうすればよいですか?

FAQを確認しても判断が難しい場合は、ばねの試作を前提とした個別相談をご利用ください。これまでの製作事例を参考にしながら、どの情報が必要かを一緒に確認します。判断に迷う段階でも、ばねの試作を起点とした相談としてお問い合わせください。

「こんな内容で相談していいのか」という段階からお受けしています。